200821|プレスリリース|水産総合研究センター

プレスリリース

平成20年8月21日
独立行政法人水産総合研究センター
トレーサビリティシステム導入に向けた天然まぐろの試験販売


 水産総合研究センターでは、天然まぐろの漁獲から販売までの履歴がわかるトレーサビリティ導入に向けた取り組みの一環として、(社)海洋水産システム協会が運用しているJ-Fish.netを活用し、遠洋まぐろはえなわ調査船・開発丸(489トン)がハワイ沖漁場で漁獲したメバチを試験販売いたします。 購買者はパソコンや携帯電話を使って、漁獲から水揚げ、加工、流通、販売までの全ての履歴を簡単に確認することができます。

 販売時にはアンケート調査を行い、トレーサビリティシステムに対する消費者の関心や必要とする情報等を整理するとともに、システム運用に関する加工・流通段階での課題等を明らかにし、食の安全・安心に関わる同システムの開発に役立てます。


  •   試験販売場所:中央林間とうきゅう(水産物売場)
                神奈川県大和市中央林間4-12-1
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  •   試験販売日時:平成20年8月23日(土)~24日(日) 10:00~18:00
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参考資料

本件照会先:
独立行政法人 水産総合研究センター
経営企画部 広報室 スポークスマン 本間広巳 TEL:045-227-2624
開発調査センター 浮魚類開発調査グループ リーダー 伏島一平 TEL:045-227-2735