200627|プレスリリース|水産総合研究センター

プレスリリース

平成20年7月8日
独立行政法人水産総合研究センター
磯焼け対策国際シンポジウムの開催


 独立行政法人水産総合研究センター(川口恭一理事長)と国立大学法人東京海洋大学は、水産庁の共催を得て、磯焼け対策国際シンポジウム「東アジアにおける磯焼けの現状とその対策」を開催します。

 近年藻場が消失する“磯焼け”という現象が各地に見られ、数千ヘクタールの藻場が減少し水産業に多大な影響を及ぼしています。 磯焼けの原因となる魚類やウニ類などの植食動物は中国や韓国などの東アジアに広く分布していることから、磯焼けを、環境と資源を共有する東アジア全体の共通問題と捉え、あわせて磯焼けを助長すると言われる地球温暖化などの環境変動についても、各国の報告者と情報を交換し、今後の対策を検討します。


1.開催日時  平成20年8月1日(金)9:00~18:00
2.開催場所  国立大学法人東京海洋大学「楽水会館」
          〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
3.申込み等  所属団体名、氏名を記入し、水産工学研究所 桑原までメールまたはFAXでお知らせ下さい。
             FAX:0479-44-1875    e-mail:kwhr@fra.affrc.go.jp


別紙資料

本件照会先:
独立行政法人 水産総合研究センター
経営企画部 広報室 スポークスマン 本間広巳 TEL:045-227-2624